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今年の秋は好天続きで、毎週末がクラフトフェア日和といった感じです。舞鶴行きも、お天気の心配をしなくてよい楽しいものになりました。 フェリーの着く埠頭にも近い赤れんが倉庫群がクラフトフェアの会場です。れんが色に包まれた空間は、思っていたとおり、アートの似合う素敵な場所でした。それぞれにテントを張る自由な雰囲気のクラフトフェアは大好きですが、この会場の整った雰囲気も良いものでした。実際、お客さんにとって、とても見やすいと思いました。
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風もなく快適な陽気で、朝から沢山の来場者がありました。私のブースは一番賑わう列にあったので、次から次へと人が・・・。それは嬉しいことでしたが、そのうちに、人の通るたび土埃が白く舞い立ちはじめたのです。これは予想していなかった状況。そうと分かっていれば、はたきを持ってくるのでした。でも、午後になるとスタッフの方が水を撒いてくださり、助かりました。2日目は、朝からこまめに撒いてくださいました。
両日とも、お昼には豪華なお弁当をいただきました。クラフトフェアのお昼は、たいていおにぎりをパクリとするくらいで済ませているので、こんな有難いことはありません。そのうえ、1日目の夜は、無料で宿泊施設を使わせてもらえることになっていました。なんと出展者に優しいのでしょう!
夜になり、その宿泊所で寝ようとしていたら、隣の広間で交流会の2次会が始まってしまったのには参りましたが、気を遣ってくださったとみえて程なくお開きに・・・。その後は、相部屋の人の出入りも知らず、朝までぐっすり眠ってしまいました。(写真:宿泊したバンガロー 朝起きたら、外は霧で真っ白でした。)
翌朝、はじめて相部屋の人とお話ししたら、はるばる北海道からフェリーで来られたことが分かって、びっくり。前日に泊まったホテルは埠頭の目の前で、窓からフェリーも見えましたが、それに乗って来られたのでした。20時間もの船旅は、作品を仕上げながら過ごされたとか。今回の参加者のなかでは一番遠くから来られた「こっそり工房」さん。作品は、ほのぼのとして温かい雰囲気のものが並んでいました。(写真:こっそり工房さん 作品)
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 宿泊したバンガロー
 こっそり工房さん
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