今年初めてのクラフトフェアです!朝日が眩しくて案内看板がよく
見えないまま、高速道路を危なっかしく走り、猿投グリーンロードを 経て、山深い足助屋敷に到着。久しぶりの遠出でヘトヘトでしたが、
足助屋敷のある香嵐渓の景色は素晴らしく、巴川の川音も新鮮で、 疲れを忘れるようでした。
寒かったり風が強かったりと、まだまだ屋外でのクラフトフェアには いまひとつの時期ですが、この2日間は、ぽかぽか陽気に恵まれ、
本当になによりでした。紅葉の名所として有名な香嵐渓ですが、今の時期は、クラフトフェアの名前にもあるカタクリの花が見ごろになり、その群生を見に大勢の人が訪れていました。
クラフトフェアの出展者は30名ほど。それほど広くはない会場ですから、出展数は限られます。参加者の皆さんはベテランの方ばかりで、それぞれ、作品とお人柄でお客さんを楽しませていらっしゃいました。竹とんぼや竹鉄砲といった懐かしいおもちゃ、独楽まわし体験などのブースは、足助屋敷の雰囲気にもよく合い、賑わっていました。
お隣になった野崎さんは、陶芸でいろんな仕草の河童やお地蔵さまな どを作っていらっしゃる方でした。全国各地の百貨店で作品を販売されて
いるそうで、確かにどこかの百貨店で作品をお見かけした記憶があります。クラフトフェアのようなイベントへの参加は少ないとおっしゃっていまし
たが、今回は、春休み中の息子さんとレジャーも兼ねて参加されたとのことでした。小学生の息子さんは、コンビニまでお使いに行ったりしてお手伝いし、竹とんぼをおねだりしていましたが、手に入ったのかな?
会場内で、着物姿の女性の出展者が二人もいらっしゃいました。着物には憧れていることもあって、「いいですね」と、つい声をかけてしまいました。そのうちのお一人、トンボ玉作家の女性は、足助屋敷でのイベントにはよく参加されているのだそうです。すっきり着こなした着物姿がお似合いで、日差しを避けるのには和傘を使っていらっしゃいました。こんな演出も、作品をぐっと
引き立たせているのだと思います。 |
 |

香嵐渓の景色 つり橋と巴川

会場

お隣ブース 野崎さん
トンボ玉作家の女性
※写真はクリックすると拡大表示します
|