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サイズを測る |
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| 作りたい指のサイズをサイズリングゲージで調べておきます。 |
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作り方を選ぶ |
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| リングのサイズを作るには2通りの方法があります。 |
方法1:木芯棒または、鉄芯棒で作る場合

焼成後の収縮を見込んで、3号大きめに作る。
(*12号なら15号になります。) (リング焼成用)紙テープを自分のサイズの中央にくるように、サイズ入芯金棒に巻き、セロハンテープでとめる。印しをつけた(リング焼成用)紙テープをそのまま木芯棒につけかえておきます。
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方法2:リング焼成用心材を用いた場合

焼成後の収縮は関係なくなります。 自分のサイズの芯材にセラミックテープと(リング焼成用)紙テープを巻き付けておきます。
(*リング焼成用紙テープ・セラミックテープに関しては、芯材からはずしやすくするためのものです。)
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造形する |
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粘土はラップに包んで(乾燥しないように)よくこねて柔らかくしていきます。
プレート(ネームプレートなど、透明で硬さのあるもの)を使ってひも状にのばし、厚さ2mm程度に軽く押しつぶします。太さ・幅といったおおまかな形を造形していきます。
また、スタンプや穴あけといった作業はここで行うと良いでしょう。 |
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スタンプで模様付け |
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巻きつける |
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粘土を芯材に巻きつけていきます。重なった部分はカッターで斜めに切ってシルバーソフト(または水)をつけてつなぎ合わせます。細かいヒビは水をつけても修正できます。
水のつけすぎはべたつく原因になります!
*硬くなった時は、粘土の表面に少量(3〜4滴)添加してなじませてから、ラップに包み、1〜2時間放置後、上から手でこねると柔らかくなります。
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乾かす |
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ドライヤ−で完全に乾かします。 |
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整える |
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乾燥したら耐水ペーパーで表面を整えていきます。
外側・内側と丁寧にヤスリをかけていきます。
ひびや傷などがある場合は、シルバーソフトで修正します。
この段階までで修正できることはやっておきましょう! |
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焼成する |
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方法1:電気炉の場合

電気炉の温度を870℃に設定し焼成します。焼成後は、ピンセットで冷まし台または金網の上に出して徐冷します。
*焼成時間の目安は粘土の重量に関係なく、庫内の温度が870℃になってからの時間がPMCシルバークイックの場合、5〜10分。PMCシルバースタンダードの場合、30〜60分です。
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方法2:シルバーパンの場合

カセットコンロ(2000〜3000kcal、中心に炎の吹き出し口のないもの)の上にシルバーパンをおいて焼成します。平らな面にのせられないものや複雑な造形のものは、下や周りをセラミックウールで囲んでカバーしてからのせます。
焼成時間の目安(粘土がオレンジ色になってからの時間)PMCシルバークイックの場合(3〜10gで3〜5分)(10〜20gで5〜7分)PMCシルバースタンダードの場合(3〜10gで10〜15分)(10〜20gで15〜20分)となっています。
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仕上げ |
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焼成後の作品の表面には銀の結晶ができるため、きれいな白色をしています。
●ステンレスブラシで軽く磨くとシルバーの光沢が表れます。
●好みの場所を黒くする場合は、リングが十分につかる熱湯に六十ハップ(又はいぶし液)を1〜2敵入れた中に浸し、様子をみながら好みの色になったところで引き上げ水洗いします。
耐水ペーパーの粗いもの(♯600)から(♯1200)、細かい(♯2000)の順にかえて磨くときれいに仕上がります。ルーターがあると更に便利です。
●側面を磨きベラで磨くと鏡面になります。
● 最終仕上げとして、シルバークロスや研磨剤(ウィノール)で拭いて完成となります。
※六十ハップ(硫黄が成分の入浴剤。薬局で購入できます。) |
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<完成作品>

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